ソルダリングについて

より良いホイールを探している全ての方へ

マツシマ板橋支店の宮川でございます。

今回は当店で組立・販売を行っているハンドビルドホイールのソルダリングについて解説させていただきます。

ソルダリングとは、はんだ付けの英訳でございます。
特に自転車に限ってソルダリングといった場合には、スポークの交点を針金で縛った後にはんだ付けを行うことを指しております。
ソルダリングの有無で変わることは、スポークのたわみでございます。

ソルダリングを行ったスポークの写真でございます。
24本のリアホイールですから、左側の6箇所にソルダリングを行っております。
ソルダリングを行うことで、ソルダリングされた箇所からハブにかけてのスポークのたわみを著しく減らすことができます。
また、ソルダリングされた箇所からニップルにかけてのスポークも、ソルダリング無しの状態と比べてたわみを減らすことができます。
つまり、ソルダリングを行うことで、駆動時のトルクがかかった際に左側のスポークのたわみを少なくすることができると考えております。
スポークのたわみを少なくすることによって、トルクのロスが減り、加速感の良いホイールに仕上げることができるという考えでございます。

マツシマ板橋支店では、ソルダリングを行ったハンドビルドホイールをテストホイールとしてご用意しております。
是非、ご来場いただき、テストホイールをお試しくださいませ。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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